【トランペット】音色を改善する方法!クリアで美しい響きを手に入れよう!

トランペット

「音が汚い」「雑音が混じる」「こもった音になる」など、トランペットの音色が思うように綺麗に出ないと悩むことはありませんか?

本記事では筆者自身の経験を元に、トランペットの音色を改善する方法を解説します。


1. トランペットの音色が汚くなる主な原因

トランペットの音色が汚くなる原因は、主に奏法の問題にあります。
楽器はしっかり鳴らすことができれば、自然と美しい音が出るものです。

しかし、次のような要因で音が汚くなります。

楽器のツボを捉えていない

トランペットの音色が汚い原因の多くは、楽器のツボを捉えられていないことにあります。
ツボを外して吹くと、

  • 息を入れても楽器がしっかり鳴らない
  • 無理矢理吹いている感じがする

など、非効率的な奏法になります。

ツボの捉え方については、以下の記事で詳しく解説しています。


息の流れが不安定

トランペットは息で鳴らす楽器です。
息が安定していないと、音が汚くなったり、雑音が混じったりしやすくなります

例えば、自分自身の演奏に自信がなく大きな音での演奏を躊躇い、息がしっかり入らずに余計に音が悪くなり、悪循環に陥る場合もあります。


アンブシュアが崩れている

アンブシュア(唇の形やマウスピースの当て方)が不安定だと、音色が不安定になり、雑音が混じりやすくなります

アンブシュアは人それぞれですが、自分に合っていない吹き方の場合はアンブシュアを見直す必要があります。

また普段のアンブシュアに問題がなくても、音出しが不十分であったり長時間演奏してバテていたり、無理矢理音を出している状態だと、唇に余計な圧力がかかり汚く聞こえます。


2. 音色を改善する方法

音色を綺麗にするには、ツボを捉えて練習することが重要です。


楽器のツボを捉える

楽器のツボを捉える感覚を覚えれば、音色はかなり改善されます。

無理矢理音を出すのではなく、出したい音をイメージして、息だけを入れます。ツボを捉えた息の流れになれば、勝手に唇が振動して、トランペットが鳴ってくれます。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

ツボを捉えた演奏ができているということは、息の流れが自然であり、アンブシュアも自然と適切な形になっている可能性が高いです。


まとめ

トランペットの音色を美しくするには、ツボを捉えることが大事です。

最小限の力で楽器を鳴らすことを意識しましょう!

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